三ヶ日みかんの応援サイト

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2009年度三ヶ日みかんの生産量

地球規模の気象変動が叫ばれる以前から現場の人間たちは、以前とは何となく違っている。と、何となく感じていたのだが、ここ数年の眼に見える程の異常なまでの変化が起こっていると。昨年の以上な不作、そして今年の三ケ日町に有るみかん園全体が白く見える程の花の着花。この結果、今年は大豊作であると言う予想。この生産の不安定さが気象変動の影響であると言う事は疑いの無い事実として認識したい。ただ、ほんの数年だけで判断する事は科学者ならしないと思うが、出来ないが、、現場の人間は、そう感じるのだ。

同じ、同じ管理をしていたのに、これほどの「表年」と「裏年」の繰り返し。

つまり、みかんの木は疲れているという事実が其処にある。

よって、今年は出来る限り施肥管理を重点的に行いみかんの木の体力を強化する事に徹するのが賢明であろう。

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冬期みかんハダニの防除について

2009年度の初回農業作業として冬期みかんハダニの防除をする。昨年の暮れから乾燥気味な三ケ日町のみかん畑では一部段々畑の暖かい所のみかんの木に「ハダニ」の発生が見られ、多くの「ハダニ」が寄生した木は黄色く見える。その被害をそのままにしておくと、葉全体が白くなり落葉してしまい、みかんの木に多きなダメージを与える事になる。その回復は一年以上よりかかり、この次点での防除が大切である。

農薬は「マシン油」の100倍程をみかんの葉の裏に丁寧に散布する。「ハダニ」を油膜で窒息させるために、多めに散布する事が後々影響するのできちんと散布する。

今年は、表年の成り年なので、もしみかんの葉が「ハダニ」で食害されると大変な事になるので、今年は外せない初回防除になるだろう。

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年末の三ケ日みかんのお歳暮について、

2008年も、もう残り僅かな日数を残す事になりましたが、ようやく当ブログにアクセスが可能になりました。はや一年が経ちました。

で、年末の三ヶ日みかんのお歳暮状況の近況をお知らせします。今年は、「裏年」にも関わらず果実の美味しさはとても良いです。平年ならば「裏年」のみかんは、大振りの果実が多くて味も淡白なのですが、お天気のお陰と言ってしまえばそれまでですが、実際、どのみかん畑でもバラツキが無く美味しいです。

ただ、当初ある程度のみかん生産量が確保出来る見込みでしたが、ここに来て「早生みかん」の在庫が思ったより少なく品不足が続いています。

ですから、少しお値段が高い傾向に推移しています。

もう、「早生みかん」から、次の「青島みかん」へと販売が移行すれば、三ケ日町のみかん園の多くは「青島みかん」を生産されていますので、量的緩和が少しずつなされて価格も落ち着きを見せると思います。

ただ、年内一杯は、「青島みかん」が晩生種である以上「早生みかん」に頼らざるを得ないという現実もあります。

それでも、そもそも食味がいい「青島みかん」なら、今年の様な当たり年なら年内でも美味しい食味が確保出来るかもしれませんので、現場で「試食」してから購入するのもいいかもしれません。

以上、今年の三ヶ日みかんは美味しいので省エネの「こたつみかん」として沢山食べていい年をお迎えしましょう。

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浜名湖湖畔で、三ヶ日みかん狩りが開園する?

今年も暑い夏が終わり、秋の味覚の季節になりました。ここ「浜名湖」湖畔にある三ヶ日町では、みかんも少しずつ色づき始めました。

10月からは、三ヶ日町にある「みかん狩り組合」で一斉にみかん狩りが始まります。

浜名湖は、一年を通して温暖な地域ですが、秋の季節が一番過ごし易いので、是非「浜名湖」にお寄りの際には、「三ヶ日みかん」の産地でみかん狩りを楽しんでみて下さい。

もちろん、年末にかけて「ギフト」と全国に発送しますので、宜しくお願い致します。

今年は、昨年と同じ様に果実の品質がとても良いので期待して下さい。


「浜名湖」へ、どうぞ!

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病虫害に対しての農薬散布

梅雨の間に発生する病虫害は、多々あるがその中でも厄介なのは、「チャノキアザミウマ」だろうか。殆どの植物の成長点の甘みが好きなのか、其処を食害して作物に傷を付けてしまう。

多少の傷では、商品価値は変わらないだろうが、少し酷くなると目立ちはじめて商品価値が落ちる。

そこで「農薬」を散布るするのであるが、農薬の効き目が無い時がある。そう抵抗性を持ったアザミウマが発生しているのである。その抵抗性を持ったアザミウマは、その子孫までその抵抗性を受け渡すそうで、厄介である。

防除暦にある「アドマイヤー」なる農薬は、当園では、もはや効果が無いようである。いや、もう無い!

「コテツ」もアザミウマに効果はない。

だが、古くからある「オルトラン」は、ある程度効果があるので、今現在も使用している。

きょうは、暴風樹に潜んでいる「アザミウマ」に対して、浸透性効果がある「アクタラ」を全面散布する。これで、当分の間は、「アザミウマ」の発生を押さえることができるだろう。

また、実験的に「ぶどう」にパダンSG」を散布してみた。

その効果がどう出るかは、また後で調査する。

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