三ヶ日みかんの応援サイト

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年末の三ケ日みかんのお歳暮について、

2008年も、もう残り僅かな日数を残す事になりましたが、ようやく当ブログにアクセスが可能になりました。はや一年が経ちました。

で、年末の三ヶ日みかんのお歳暮状況の近況をお知らせします。今年は、「裏年」にも関わらず果実の美味しさはとても良いです。平年ならば「裏年」のみかんは、大振りの果実が多くて味も淡白なのですが、お天気のお陰と言ってしまえばそれまでですが、実際、どのみかん畑でもバラツキが無く美味しいです。

ただ、当初ある程度のみかん生産量が確保出来る見込みでしたが、ここに来て「早生みかん」の在庫が思ったより少なく品不足が続いています。

ですから、少しお値段が高い傾向に推移しています。

もう、「早生みかん」から、次の「青島みかん」へと販売が移行すれば、三ケ日町のみかん園の多くは「青島みかん」を生産されていますので、量的緩和が少しずつなされて価格も落ち着きを見せると思います。

ただ、年内一杯は、「青島みかん」が晩生種である以上「早生みかん」に頼らざるを得ないという現実もあります。

それでも、そもそも食味がいい「青島みかん」なら、今年の様な当たり年なら年内でも美味しい食味が確保出来るかもしれませんので、現場で「試食」してから購入するのもいいかもしれません。

以上、今年の三ヶ日みかんは美味しいので省エネの「こたつみかん」として沢山食べていい年をお迎えしましょう。

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浜名湖湖畔で、三ヶ日みかん狩りが開園する?

今年も暑い夏が終わり、秋の味覚の季節になりました。ここ「浜名湖」湖畔にある三ヶ日町では、みかんも少しずつ色づき始めました。

10月からは、三ヶ日町にある「みかん狩り組合」で一斉にみかん狩りが始まります。

浜名湖は、一年を通して温暖な地域ですが、秋の季節が一番過ごし易いので、是非「浜名湖」にお寄りの際には、「三ヶ日みかん」の産地でみかん狩りを楽しんでみて下さい。

もちろん、年末にかけて「ギフト」と全国に発送しますので、宜しくお願い致します。

今年は、昨年と同じ様に果実の品質がとても良いので期待して下さい。


「浜名湖」へ、どうぞ!

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ゴールデンウィークのみかんの里

今年もとうとう「ゴールデンウィーク」の時期になりました。

天気に恵まれて、みかんの里の三ヶ日町もいい天気でた。

みかんの状況は、開花時期に天気が良いとみかんの生理落下が少なくて済むので、今年は、みかんの大豊作です。

開花時期に雨が多いと「灰カビ病」が多発して果実を傷つけるのですが、今日の様なカラットした天気だと被害が少なくて助かります。

農薬を散布すれば良いのですが、あまり繰り返し農薬の散布をすると「耐性菌」が出て来て農薬の効果が無くなってしまいますので、普段は「予防剤」を散布して防いでいます。

発病の多発が見込まれる時にだけ、「特効薬」を散布し、感染の被害拡大を防ぎます。

全ては、そのタイミングなんですが、、、、

でも、今年は何もしなくても問題がないでしょう。

ゴールデンウィークのみかんの里もとっても良いので、遊びに来て下さい。

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今年のみかんの生産量の予測

雨水が過ぎて、めっきり春らしくなって来た。

みかん園に炭酸石灰を散布しながら、みかんの木の状態を観察すると、昨年の不作のために今年は豊作を示す「結果母枝」が沢山ついている。とてもいい状態のみかんの木だ。

ただ、このまま時が過ぎていけば、必ず大豊作が秋に待ち受けている。

至る所のみかん園が、そんな状態だから大変な量になる。

これでは、いいみかんを生産しても、、それなりの価格止まりか。

そして、来年は確実に不作の裏年になる。

ここは、思い切って今年の結果母枝を切り捨てて、来年の結果母枝を確保する行動をとった方が結果が出そうだ。

時間が無いから、チェーンソーで剪定をしよう。

3月一杯が勝負と言う所であろう。

もったいない、、、でも、この判断は、、、豊作貧乏の扉!

ひとりでやっても効果が出ないけど、個人的には利益がでるだろう。


とにかく、大豊作だ。今年のみかんは。

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三ケ日みかんの状態(リアルタイム)

今日の三ケ日みかんの木の状態です。

暖冬傾向の今季ですが、此所暫く強い寒気のために寒い日が続いていました。

このみかんの枝は、冬になるとみどり色が退色して土色の状態です。水や肥料が多めの所の枝は、濃いみどり色のままですが、健全な状態では、やはり少し紅葉するのが正常です。

この様な結果母枝が沢山ありますので、今年のみかんの生産量は多いです。

この葉の付け根から花が生まれてきます。

このようにギザギザの節くれだった枝の方が良い蕾をつけて、いい花が咲きます。

肥料が少ないと、つまり今現在、樹体内に窒素分が少ないと、この枝から蕾だけが生まれてきます。そうしますとみかんの葉が少なく果実を養うことが難しくなりますので、今から窒素分を葉面散布で補ってあげます。すると蕾の元に2、3枚の新葉が発生して傍の果実を助けてくれます。

糖分の工場である葉っぱのすぐ傍に果実という倉庫があることは、時間に制約されている光合成にとっては、とても役にたちます。

ちょっとした、栽培方法でみかんの生産は変わってきますので、自家消費の家庭でみかんの栽培をしている人も、実験しても悪くはないでしょう。EPSN2638.jpg

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