三ヶ日みかんの応援サイト

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2009年度三ヶ日みかんの生産量

地球規模の気象変動が叫ばれる以前から現場の人間たちは、以前とは何となく違っている。と、何となく感じていたのだが、ここ数年の眼に見える程の異常なまでの変化が起こっていると。昨年の以上な不作、そして今年の三ケ日町に有るみかん園全体が白く見える程の花の着花。この結果、今年は大豊作であると言う予想。この生産の不安定さが気象変動の影響であると言う事は疑いの無い事実として認識したい。ただ、ほんの数年だけで判断する事は科学者ならしないと思うが、出来ないが、、現場の人間は、そう感じるのだ。

同じ、同じ管理をしていたのに、これほどの「表年」と「裏年」の繰り返し。

つまり、みかんの木は疲れているという事実が其処にある。

よって、今年は出来る限り施肥管理を重点的に行いみかんの木の体力を強化する事に徹するのが賢明であろう。

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三ケ日みかんの7月の草刈り

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余りに長い「梅雨の雨」で、すっかり伸び切った「草」たち。

この位までは、問題ないのですが、これ以上伸びると刈るのが厄介です。

この写真の様な青空のもとで、刈るのは暑くてたまりませんが、刈った直後に乾燥してカラカラになるために、夏の日照りの乾燥予防に利用出来ます。

ただ、写真の様なナイロンカッターでは、草がバラバラになってしまうので、そのままみかんの木の肥料として活用します。

まあ、草を刈るのは、曇り空か雨の日が良いと思っています。

夏は暑いですから。



三ヶ日みかんの里から。
http://www.mikkabi-mikan.com

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みかん園の除草の効果

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先日のみかん園の状態です。

あの後、除草剤を散布してこの状態になりました。写真では良く確認が出来ないと思いますが、一日で除草の効果が出て、草は枯れました。

あまり使用したくはないのですが、みかんの果実肥大の時期に、その養分(肥料)を取り合うことを避けるには必要なことですから。

それと、草の中で生息している「アザミウマ」をみかん園から追い出すこともあります。

この草も、これからの夏の日差しからみかんの根を守ってくれるので感謝しています。


健康な一日をありがとう。

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みかん畑の除草に関して

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みかん畑の様子です。あっという間に、草が生い茂ってしまった。

この草たちの生命力には、本当に感心する。

でも、このままでは、みかん栽培に支障が出るので今日除草をした。

これで、この草たちは枯れてしまうけど、これを刈ってそれをみかんの木のしたに敷こう。

この循環が、エネルギーロスがもっとも少ないはずだろう。

これを、続けていけば農地は肥沃になっていく。

最小コストで、みかんを栽培しよう。
http://www.mikkabi-mikan.com

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みかんの隔年結果対策

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みかんも、毎年豊作なら良いのですが、何らかの原因で一度客年結果の癖を付けたみかんの木は、以後表年、裏年を交互に繰り返して行きます。裏年の年の栽培管理は、余り儲かりませんので、、、と言うか、みかんが木になっていませんので、「ゼロ」です。マイナスです。

と言う事で、このように「表年」の時には、小指の太さの枝をまる裸にして、来年の結果母枝を強制的に発生させ、来年の「花」を確保するのです。

この手の栽培管理は、他の植物でも応用出来ますので一度やってみたらどうでしょうか。

でも、こうやってみかんの枝だけを見ていても、悪くは無いでしょう。

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