三ヶ日みかんの応援サイト

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三ケ日 みかんの品種

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これは、大きな果実がなる「ばんぺいゆ」です。たぶん?

植えてから、5年程ですが加速的に大きくなります。

これは、生食よりも加工向けの品種ですから、当地では殆ど栽培されていません。でも、庭木として価値があると思います。

特に、その樹冠の美しさはすばらしい。そして、大きな果実と美しいみどりの葉のバランスが、庭を上品に変えてくれます。

みかんは、どうしても「病害虫」が発生しますから、「無農薬」とはいきません。でも、この「品種」なら、、、そこそこいけるかもしれません。


それにしても、ここ「雨の日」が多すぎて農作業が上手くいきません。

写真の様な「青空」が恋しいです。

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雨の日の三ケ日町は、、、

今日は、写真無しです。
雨が降り出して、みかん畑では撮影するのはやめました。

雨に濡れたみかんの木も綺麗な姿をしていて、栽培者も見ていて気持ちがいい。

で、みかんの栽培管理は、この時期あまりやる事がないかな。そう、特段にね。

梨の栽培に比べれば、みかんはのんびり長期栽培ですから。

今日から、東海地区も梅雨に入ったそうで、で、この雨を利用して「夏肥料」を散布しました。みかんの実は、これからが果実の肥大期に入りますので、此所から一気に肥料を食べさせるのです。

でも、開花の時にちゃんと実が実どまりしないと、この強気な施肥は出来ません。なぜなら、肥料のほとんどが枝葉に使われ、少ない果実も必要以上の栄養で、ゴッツイ果実になるだけですから。多くの果実をぶら下げている木は、いくら肥料を与えても、果実は綺麗なもんです。

これは、家庭果樹でも言えることですので、開花前の大量の施肥をやるのではなく、開花後の実どまりを確認してからやる事をおすすめします。

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