三ヶ日みかんの応援サイト

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冬期みかんハダニの防除について

2009年度の初回農業作業として冬期みかんハダニの防除をする。昨年の暮れから乾燥気味な三ケ日町のみかん畑では一部段々畑の暖かい所のみかんの木に「ハダニ」の発生が見られ、多くの「ハダニ」が寄生した木は黄色く見える。その被害をそのままにしておくと、葉全体が白くなり落葉してしまい、みかんの木に多きなダメージを与える事になる。その回復は一年以上よりかかり、この次点での防除が大切である。

農薬は「マシン油」の100倍程をみかんの葉の裏に丁寧に散布する。「ハダニ」を油膜で窒息させるために、多めに散布する事が後々影響するのできちんと散布する。

今年は、表年の成り年なので、もしみかんの葉が「ハダニ」で食害されると大変な事になるので、今年は外せない初回防除になるだろう。

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病虫害に対しての農薬散布

梅雨の間に発生する病虫害は、多々あるがその中でも厄介なのは、「チャノキアザミウマ」だろうか。殆どの植物の成長点の甘みが好きなのか、其処を食害して作物に傷を付けてしまう。

多少の傷では、商品価値は変わらないだろうが、少し酷くなると目立ちはじめて商品価値が落ちる。

そこで「農薬」を散布るするのであるが、農薬の効き目が無い時がある。そう抵抗性を持ったアザミウマが発生しているのである。その抵抗性を持ったアザミウマは、その子孫までその抵抗性を受け渡すそうで、厄介である。

防除暦にある「アドマイヤー」なる農薬は、当園では、もはや効果が無いようである。いや、もう無い!

「コテツ」もアザミウマに効果はない。

だが、古くからある「オルトラン」は、ある程度効果があるので、今現在も使用している。

きょうは、暴風樹に潜んでいる「アザミウマ」に対して、浸透性効果がある「アクタラ」を全面散布する。これで、当分の間は、「アザミウマ」の発生を押さえることができるだろう。

また、実験的に「ぶどう」にパダンSG」を散布してみた。

その効果がどう出るかは、また後で調査する。

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三ケ日みかんのために、消毒を

み

久しぶりの晴れた天気に、三ケ日町の農家は、一斉にみかんの消毒を始めました。地域全体で同時に消毒することで、その効果を高めています。

明日も、引き続きみかんの消毒です。今年の日照不足の気候では、農産物もかなり神経を使わなければならないのですが、みかんは、今のところ順調です。多分故郷が、雨の多いところなんでしょう。

休みなしです。



三ケ日みかんの事なら、http://www.mikkabi-mikan.com

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