三ヶ日みかんの応援サイト

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みかん畑の除草に関して

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みかん畑の様子です。あっという間に、草が生い茂ってしまった。

この草たちの生命力には、本当に感心する。

でも、このままでは、みかん栽培に支障が出るので今日除草をした。

これで、この草たちは枯れてしまうけど、これを刈ってそれをみかんの木のしたに敷こう。

この循環が、エネルギーロスがもっとも少ないはずだろう。

これを、続けていけば農地は肥沃になっていく。

最小コストで、みかんを栽培しよう。
http://www.mikkabi-mikan.com

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ぶどう in 三ケ日

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ワールド・カップも、、、元気に見よう。

農業も、良い事ばかりではない。

天候だけが、問題でもないし、自分で「オン・ゴール」してしまう事もある。

分かってていて、繰り返し失敗をするのだから、始末が悪い。

でも、今日の天気はニ度と来ないだろうし、僕の若さもニ度と来ないだろう。

人生は、余りにも短すぎるようだ。

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みかんの開花後の農薬散布

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昨夜の大雨が去って、今日はお昼過ぎから「農薬散布」をする。

この時期、梅雨の長雨が続くため湿度が高く、消毒をしても「農薬」が乾燥せず、次回降雨によって簡単に「農薬」が落ちる様で、「農薬」の残効性が著しく劣る。

ほんの数日天候の様子を見ながらの農薬散布は、神経を使う。

週間天気予報は、、、、?

で、明日は、予想がずれて晴れそうなので「みかん」の農薬散布をする。

一旦、病気が出るとなかなか現状に戻るのは大変なので、早め早めの農薬散布をするのが「コツ」かもしれない。

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みかんの隔年結果対策

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みかんも、毎年豊作なら良いのですが、何らかの原因で一度客年結果の癖を付けたみかんの木は、以後表年、裏年を交互に繰り返して行きます。裏年の年の栽培管理は、余り儲かりませんので、、、と言うか、みかんが木になっていませんので、「ゼロ」です。マイナスです。

と言う事で、このように「表年」の時には、小指の太さの枝をまる裸にして、来年の結果母枝を強制的に発生させ、来年の「花」を確保するのです。

この手の栽培管理は、他の植物でも応用出来ますので一度やってみたらどうでしょうか。

でも、こうやってみかんの枝だけを見ていても、悪くは無いでしょう。

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みかんの農薬散布

今日は、みかんに栽培における農薬散布に付いて書こう。

今日は、生憎の雨の日だったが、明日からは暫く「梅雨の合間の晴れ」が続くだろう。

この機会を狙って、雨から感染する病気を予防するために農薬散布をする。

あくまでも、今回の農薬散布は予防目的であり、既に感染した病原菌を殺菌するだけの効果を持たない農薬である。治療薬的な農薬もあるのであるが、すぐに「耐性菌」の問題が出て来るので、基本的に「耐性菌」の出ない予防型農薬を三ヶ日町では、使用している。

今年は、今の所これと言った栽培上の問題点は出ていないので、安価な「予防型農薬」で十分だろう。

本当。農業は、、、お天気しだい、でしょうか。

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雨の日の三ケ日町は、、、

今日は、写真無しです。
雨が降り出して、みかん畑では撮影するのはやめました。

雨に濡れたみかんの木も綺麗な姿をしていて、栽培者も見ていて気持ちがいい。

で、みかんの栽培管理は、この時期あまりやる事がないかな。そう、特段にね。

梨の栽培に比べれば、みかんはのんびり長期栽培ですから。

今日から、東海地区も梅雨に入ったそうで、で、この雨を利用して「夏肥料」を散布しました。みかんの実は、これからが果実の肥大期に入りますので、此所から一気に肥料を食べさせるのです。

でも、開花の時にちゃんと実が実どまりしないと、この強気な施肥は出来ません。なぜなら、肥料のほとんどが枝葉に使われ、少ない果実も必要以上の栄養で、ゴッツイ果実になるだけですから。多くの果実をぶら下げている木は、いくら肥料を与えても、果実は綺麗なもんです。

これは、家庭果樹でも言えることですので、開花前の大量の施肥をやるのではなく、開花後の実どまりを確認してからやる事をおすすめします。

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今日の三ケ日みかんの姿。

みかんの花が終わって、少し淋しいみかん畑になってしまいましたけど、こうして見ると緑の葉っぱだけでも美しい色彩を演出している。

眼にやさしい色使いで、いいでしょう。

この淋しいみかん畑も、秋にはみかん色に埋まってしまうんだから、植物の成す事は凄いでしょう。光エネルギーをこうして利用している植物、もっと考えてやらねば。
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三ケ日の時間の流れ

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浜名湖の湖岸に位置する三ケ日町は、気候が一年を通して穏やかなために、おおよその植物が良く育つ。

この薔薇は、みかん畑に有る薔薇の花。消毒管理もすぐ横なので簡単に栽培出来る。

みかんの農作業に疲れた時に、この様な美しい薔薇を見ると何故か”ほっと”する。

都会には無い時間が、田舎を流れる。

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消毒とい言う、農作業。

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本日、雨の前にブドウの消毒をやりました。ぐるっとブドウ園を散布車で一周して来ると、御覧のようなブドウの花の冠が、散布車に落ちていました。これは、大変良い事で、今年は雨の多かった日が多く大変みかんやブドウの栽培管理は大変でしたが、ここに来て天候に恵まれて、ブドウも綺麗に花冠がとれて受粉が上手くいったと思っています。

で、このタイミングで、消毒をしたのです。

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