三ヶ日みかんの応援サイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

三ケ日みかんー2007年栽培へ

三ケ日みかんの栽培も年が明けてそろそろ始まります。昨年は、丁度今頃に大雪が降り、それがみかんの木の樹上に数日間積もってしまったので、それが原因で春先のみかんの葉の早期落葉をもたらし、近年まれに見る「不作」となってしまいました。その年のみかんの花が極端に少なかったのです。これが2月下旬以降であれば何とか回避できたのですが。

2007年度は、昨年の不作により逆にみかんの木は疲れていないので、今の所、果樹園の中を歩いてみても花を持ったであろう結果母枝が沢山あります。

ですから、このまま天候が例年並ならば、今年は「大豊作」になるでしょう。

長期予報も安定した予報なので、特段の気象の変動がなけれがお求めし易い価格で「三ケ日みかん」を消費者の元へお届け出来るでしょう。

昨年来のみかんの価格は少しお高いように思えました。ただ、ただの不作の年の果実品質とは違って内容の出来が良かったので、御購入した方からはクレームな少なかったと思います。

今年も、昨年の果実の品質になるように努力したいと思っています。

今現在、適度な寒さと湿度で安定した状態を保っていますので、今年も期待できる果実品質を確保出来そうです。

PageTop

早生みかんから晩生みかんに移りつつある三ケ日町の今。

IMG_6025.jpg

11月下旬の三ケ日みかん。今日は、久々の秋雨が降っている。写真は、「青島みかん」です。

そろそろ「早生みかん」の収穫は終わりを告げ、晩生の「青島みかん」の収穫が始まろうとしています。ただ、ここに来て気温が高く、猶且つ雨の多さで湿度が上がり「青島みかん」の皮が幾分ふき気味になって来ています。それが心配だ。

一度、みかんの皮がふいてしまうともう元には戻りませんから困ります。別に食べる分には問題は無いのですが、晩生の「青島みかん」は、年明けから販売される貯蔵みかんですので、皮がふいてしまうと貯蔵中に果実の形が変形してしまうのです。

ちょうど「シュークリーム」をたくさん箱に詰めると変形する様に。

今現在の「青島みかん」なんですが、この暖かさが続けば碓実にふいてしまうでしょう。

これから晴天の日を期待しています。

PageTop

三ケ日みかん、全国を走る!

三ケ日みかんの写真

三ケ日みかん、全国に発送中!

三ケ日みかんの今の状況です。

秋もたけなわ。街ではボジョレヌーボーの解禁がなされ、テレビに映る都会の賑やかさとはうって違ってのんびりとした地方の田舎のロハスライフは如何でしょうか。

只今、三ケ日みかん狩りも完熟果実をその場で食べる事が出来ます。遅くなる程、果実の数が減りますけどその分だけ残された果実の糖分がまわされてどんどん美味しさが増していきます。食通には、この時期の美味しい三ケ日みかんがあっているようですがどうでしょうか。

いま、地元三ケ日から全国にお歳暮みかんが発送されています。

こちらから三ケ日みかん狩り つづさき観光

今年の当たり年のみかんは、本当に美味しいですよ。

PageTop

夕日に染まる「浜名湖」に輝く三ケ日みかんがある。

秋の浜名湖in三ケ日
秋の浜名湖です。夕日に染まる秋の三ケ日みかんと浜名湖周辺の今の姿です。

この日は、低気圧が過ぎた後の晴天で、久しぶりの澄んだ空気感で浜名湖を撮影出来ました。ここ数日非常に穏やかな日々が続き「秋の小春日和」です。

浜名湖は、「夏」のイメージが強いと思いますが本当は「秋」のイメージの方があっています。

これから、浜名湖名産の「三ケ日みかん」の季節だからです。

「食欲の秋」。是非、浜名湖に遊びにお出で下さい。

PageTop

三ケ日みかんの赤

EPSN0170.jpg
赤い三ケ日の赤。
秋になると田んぼの傍に沢山の彼岸花が咲き乱れる。あまり好かれない花だけど、僕は好きだ。特に秋雨に濡れて光り輝く様は、別名”ダイヤモンドリリー”で通るだろう。

この花は、夏寝ているので今から花と葉を地上に出して成長していくんだけど、適度に農作業で、雑草を刈ってやらない所では、成長できないようだ。だから、ある意味で農村の荒廃のバロメーターになっていると思う。

美しい日本の農村は、いずれみどりの色の中に埋もれて行くだろう。

少なくとも、僕は,美しい里山の景観を見て育ったことに感謝している。

今の子供たちには、関係のないことかもね。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。