三ヶ日みかんの応援サイト

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ゴールデンウィークのみかんの里

今年もとうとう「ゴールデンウィーク」の時期になりました。

天気に恵まれて、みかんの里の三ヶ日町もいい天気でた。

みかんの状況は、開花時期に天気が良いとみかんの生理落下が少なくて済むので、今年は、みかんの大豊作です。

開花時期に雨が多いと「灰カビ病」が多発して果実を傷つけるのですが、今日の様なカラットした天気だと被害が少なくて助かります。

農薬を散布すれば良いのですが、あまり繰り返し農薬の散布をすると「耐性菌」が出て来て農薬の効果が無くなってしまいますので、普段は「予防剤」を散布して防いでいます。

発病の多発が見込まれる時にだけ、「特効薬」を散布し、感染の被害拡大を防ぎます。

全ては、そのタイミングなんですが、、、、

でも、今年は何もしなくても問題がないでしょう。

ゴールデンウィークのみかんの里もとっても良いので、遊びに来て下さい。

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今年のみかんの生産量の予測

雨水が過ぎて、めっきり春らしくなって来た。

みかん園に炭酸石灰を散布しながら、みかんの木の状態を観察すると、昨年の不作のために今年は豊作を示す「結果母枝」が沢山ついている。とてもいい状態のみかんの木だ。

ただ、このまま時が過ぎていけば、必ず大豊作が秋に待ち受けている。

至る所のみかん園が、そんな状態だから大変な量になる。

これでは、いいみかんを生産しても、、それなりの価格止まりか。

そして、来年は確実に不作の裏年になる。

ここは、思い切って今年の結果母枝を切り捨てて、来年の結果母枝を確保する行動をとった方が結果が出そうだ。

時間が無いから、チェーンソーで剪定をしよう。

3月一杯が勝負と言う所であろう。

もったいない、、、でも、この判断は、、、豊作貧乏の扉!

ひとりでやっても効果が出ないけど、個人的には利益がでるだろう。


とにかく、大豊作だ。今年のみかんは。

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三ケ日みかんの状態(リアルタイム)

今日の三ケ日みかんの木の状態です。

暖冬傾向の今季ですが、此所暫く強い寒気のために寒い日が続いていました。

このみかんの枝は、冬になるとみどり色が退色して土色の状態です。水や肥料が多めの所の枝は、濃いみどり色のままですが、健全な状態では、やはり少し紅葉するのが正常です。

この様な結果母枝が沢山ありますので、今年のみかんの生産量は多いです。

この葉の付け根から花が生まれてきます。

このようにギザギザの節くれだった枝の方が良い蕾をつけて、いい花が咲きます。

肥料が少ないと、つまり今現在、樹体内に窒素分が少ないと、この枝から蕾だけが生まれてきます。そうしますとみかんの葉が少なく果実を養うことが難しくなりますので、今から窒素分を葉面散布で補ってあげます。すると蕾の元に2、3枚の新葉が発生して傍の果実を助けてくれます。

糖分の工場である葉っぱのすぐ傍に果実という倉庫があることは、時間に制約されている光合成にとっては、とても役にたちます。

ちょっとした、栽培方法でみかんの生産は変わってきますので、自家消費の家庭でみかんの栽培をしている人も、実験しても悪くはないでしょう。EPSN2638.jpg

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三ケ日みかんー2007年栽培へ

三ケ日みかんの栽培も年が明けてそろそろ始まります。昨年は、丁度今頃に大雪が降り、それがみかんの木の樹上に数日間積もってしまったので、それが原因で春先のみかんの葉の早期落葉をもたらし、近年まれに見る「不作」となってしまいました。その年のみかんの花が極端に少なかったのです。これが2月下旬以降であれば何とか回避できたのですが。

2007年度は、昨年の不作により逆にみかんの木は疲れていないので、今の所、果樹園の中を歩いてみても花を持ったであろう結果母枝が沢山あります。

ですから、このまま天候が例年並ならば、今年は「大豊作」になるでしょう。

長期予報も安定した予報なので、特段の気象の変動がなけれがお求めし易い価格で「三ケ日みかん」を消費者の元へお届け出来るでしょう。

昨年来のみかんの価格は少しお高いように思えました。ただ、ただの不作の年の果実品質とは違って内容の出来が良かったので、御購入した方からはクレームな少なかったと思います。

今年も、昨年の果実の品質になるように努力したいと思っています。

今現在、適度な寒さと湿度で安定した状態を保っていますので、今年も期待できる果実品質を確保出来そうです。

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早生みかんから晩生みかんに移りつつある三ケ日町の今。

IMG_6025.jpg

11月下旬の三ケ日みかん。今日は、久々の秋雨が降っている。写真は、「青島みかん」です。

そろそろ「早生みかん」の収穫は終わりを告げ、晩生の「青島みかん」の収穫が始まろうとしています。ただ、ここに来て気温が高く、猶且つ雨の多さで湿度が上がり「青島みかん」の皮が幾分ふき気味になって来ています。それが心配だ。

一度、みかんの皮がふいてしまうともう元には戻りませんから困ります。別に食べる分には問題は無いのですが、晩生の「青島みかん」は、年明けから販売される貯蔵みかんですので、皮がふいてしまうと貯蔵中に果実の形が変形してしまうのです。

ちょうど「シュークリーム」をたくさん箱に詰めると変形する様に。

今現在の「青島みかん」なんですが、この暖かさが続けば碓実にふいてしまうでしょう。

これから晴天の日を期待しています。

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